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サンファーレについて

建物の概要や名称の由来など
サンファーレ外観

サンファーレについて

サンファーレは2006年4月28日、桑名駅東口の駅前に完成した複合施設です。
1997年から空きビルとなっていた旧パルビルを桑名市が関係各所との協力により、マンションと商業施設が入る高層ビルへと建替えたもので、マンションとしては三重県内で最も高い18階建て(高さ60m)の建築物です。
8階建てで1~2F部分が行政窓口や商業施設になっている北館(3F以上のフロアは立体駐車場)と、18階建てで1~2Fにコンビニや商工会議所、3F以上の階が分譲マンションとなっている南館とに分かれており、駅から桑栄メイトを通ってそのまま北館2Fまで入ることが出来ます。
館内にある桑名市の出張所「サテライトオフィス」は夜間(PM8:00まで)や休日にも開いていますので、お仕事帰りやお休みの時でも各種手続きが可能です。
サンファーレという名称は、公募により決定いたしました。
三重県の"三"、太陽の"Sun"を意味する「サン」と、イタリア語で創造などを意味する「ファーレ」が組み合わされた造語です。

建物の概要

  • 所在地: 桑名市桑栄町1番
  • 休館日: 毎月第2、第3木曜日
  • 開館時間: 午前10:00~午後9:00
  • 構造: 鉄骨鉄筋コンクリート造り18階建
  • 着工: 平成17年7月
  • 竣工: 平成18年4月
  • 総事業費: 約56億円